ローリングポンプ

ローリングポンプとは?

ローリングポンプは、ダイヤフラム駆動方式の小型ポンプの総称です。
エアーポンプ(気体正圧)、バキュームポンプ(気体負圧)、液体ポンプ(液体正圧)の3種類からなり、
それぞれ豊富なラインナップを取り揃えています。
 

ローリングポンプ機構図

ローリングポンプ機構図
全てのポンプにダイヤフラム駆動のシリンダーを複数用いることで、
脈動を最小限に抑え、静音、長寿命で高圧力の吐出が可能なポンプを
実現致しました。
 
本機構は、弊社独自の技術によるものです(特許取得済)。

ローリングポンプ詳細

ローリング方式は、機構が単純であり、1動力(モータ)に対し多気筒化が容易です。そのため、省スペース・高流量を特長としています。更に、モータのトルク変動が少なくなり脈動を抑制することができます。
高流量・高圧縮(~130kPa)。 吐出弁構造(ハット弁)により静音で、無負荷から最高圧まで、一定の騒音レベルです。
液体ポンプ
自吸可能な小型液体ポンプです。  
吸い上げ性能(3mAq)や押し上げ性能(40mAq)に優れています。

ローリングポンプ製品一覧

ローリングポンプ製品一覧

特徴

  • 小型軽量:最小は8mm厚、10g(5cc/min)と超小型で軽量です。
  • 静音:最小40dBの騒音値を達成しています。
  • 低脈動:多気筒構造を採用することで、一定圧力を保つことができます。
  • 自吸可能:液体層に対しポンプの設置位置が制限されず、吸上げが可能です。
  • 高吐出力:最高圧130kPaまで可能。
  • 長寿命:3000時間以上(実力値)の寿命を持つ機種もございます。
応研精工株式会社
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TEL.042-378-0078
小型ポンプの開発製造及び販売